2月の釜山旅行記、3日目です。
前回の記事はこちら。
釜山旅行の日記を3日目まで書ききらないうちに、先日ソウル旅行へ行ったんですよね実は。そちらの日記も書きたいですが、ひとまず釜山3日目についてサラッと書き残しておきます。
朝4時ごろ、まだ空も暗いなか電車を乗り継ぎ海東龍宮寺へ。バスを使うのがいいらしいのですが、バスのルートを調べても乗り場もよくわからないので電車で駅から歩きました。結構遠かった…
KORAIL東海線オシリア駅を出て、アウトレットモールの横を海のほうへトコトコ歩いていくと、大きめの道路の横に案内の石看板が。車通りもほぼなく、ちょっと怖さを感じましたね
そこからまたしばら~く歩いていくと、お寺につきます。ちょうど旧正月の時期をちょっと過ぎたあたりで行ったので、「あけましておめでとう」的な意味の黄色い横断幕が下がっていました。
龍宮寺には日出岩という石碑があり、ちょうどこのあたりから日の出がきれいに見えます。ちょっと空気が悪かったのですが、雨も降らず日の出を収めることができました。日の出写真を撮り、そのままお寺をぐるっと見て回りました。
お寺を見て回った後は、金剛公園のケーブルカーに乗って金井山城の城門跡を見に行きました。龍宮寺からは結構遠く、また電車に乗って地下鉄の温泉場駅まで行きます。
途中、ふらっとブランチを食べにカルグクス屋さんに入ってみました。何の下調べもしないでお店を決めましたが大当たり。とてもおいしかったです。
結構な距離を歩いたので、「せっかく温泉場に来たのだから」と温泉に入ってきました。温泉場駅のあるあたりはトンネ温泉という地域で、日本統治時代に整備された温泉場だとか。でも温泉宿が立ち並ぶ温泉場というよりは、銭湯のような入浴場がぼちぼちあるといったところ。
その中で、チムジルバンなども併設されているホシンチョンという施設へ。(写真がありませんでした…)
まずは男湯の浴場へ。のんびり温泉につかり、アカスリを受けました。お風呂は広く、平日の昼間にも関わらず結構人がいました。若い人も多め。
そのあとチムジル服へ着替え、男女共用のサウナがあるチムジルバンへ。サウナであたたまり、地元のおばちゃんがケンカしてるのを眺め、ゆで卵を食べながらシッケを飲み、またサウナに入り…とまったり。ヤンモリという、タオルをくるくる巻いて頭にかぶるやりかたを、一緒にサウナに入ってたおばちゃんに教えてもらいました。
サウナでダラダラしてたらあっという間に夜だったので、いったんホテルに戻ります。
屋台のトッポッキを食べ…
晩ごはんのこと何も考えてなかったので、勢いでホルモン屋さんへ。すごくおいしかったです!!釜山に来たらホルモン屋さんへ是非。
ちょうど平昌オリンピックのカーリング日韓戦をやってました。上の写真に写ってるの、メガネ先輩かな。ヨンミ~~~~~~~~ってやつだっけ。
飲んだくれて歩き回って、釜山一人旅は気ままに楽しめました。
ソウルほどではないけど釜山も広く、また市場でのメウンタンとか、その場でさばいた魚の刺身とか、一人だと食べにくいものが結構あるので、だれかと来たいですね~
4日目はほぼ飛ぶだけだったので割愛。