王騎士手帳

カメラと、音楽と、ガジェットと、ときどきゲーム。

Perfume 8th Tour 2020 “P Cubed” in Dome 東京ドーム

 

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長いこと大好きで聴いていたPerfumeのライブに初めて行った。


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ベストアルバムに合わせてのドームツアーということで、新旧さまざまな曲が披露された。

Perfumeの曲はそれなりに色々聴いていたのもあって、9割方は知っている曲だった。

二階席上方ど真ん中だったので演出が手にとるように分かった良い席だった。

ただ3人がすごくちっちゃかった。

 

浮かれてタオルもTシャツも買った。
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人の記憶を呼び覚ますものは、

におい、景色、そして音。

 

あの頃の悩み

あの頃の感情

あの頃の毎日

 

曲や歌詞となんの関係もないことでも、不思議とリンクしていて

イントロがかかった瞬間にフッと湧き上がる。

とても不思議な感覚。

 

今日のライブで、3曲ほどイントロで泣きそうになった曲があったのは内緒にしておいて欲しい。

 

ほんとにそうなら書くなっていうツッコミを待っているぞ私は。


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Perfumeももう結成から20年になろうとしている。

メンバーがライブの中で語る言葉も、いままでのいろいろな活動を振り返って感じたことを語ることが多く

その言葉のひとつひとつに重みを感じた。活動を続けられていることの喜び、奇跡。

あーちゃんの個性の強さにちょっとびっくりもしたり。なんとなくは知っていたが。

 

 

高校生のときに好きになってからずっと聴き続けて来た曲たち。

Perfumeの楽曲が心の血となり肉となり、

ずっと寄り添ってくれているのだと気づいたライブだった。

 

 

 

歌ったり踊ったりをこの目で見ると

コンテンツが「生きている」んだと感じ取られる。

音源やPVにはない何かがやっぱり、そこにはあって。

 

もっと、ライブやコンサートに足を運ばないとな。